GEEDITOR / FODS → TSV
この変換について · FODS → TSV
インポート機能やスクリプトに渡すTSVデータを、FODSから作れます。全件を書き出す前に、区切り文字、行構造、識別番号の扱いを確認してください。
この変換は対応するセル値を再構成し、ブック全体は保持しません。グラフ、マクロ、書式は残りません。数式は保存済みの計算結果か実行されない文字列となり、日付が数値のままになる場合があるため、取り込み後に日付と識別子を確認してください。
CSV・TSV・JSON・NDJSON出力は最初のシートだけを使用します。別のシートを出す場合は、原本でそのシートを先頭に移動またはコピーして保存してください。この画面にシート選択機能はありません。
CSV・TSV出力では、数式に見える文字列の前にアポストロフィを付けて表計算ソフトでの数式実行リスクを抑えます。取り込み時に該当セルを確認してください。この接頭文字は意図した処理です。
変換方法
- 「ファイルを選択」から元のFODSファイルを選びます。設定を比べるときは、まず1ファイルで試してください。
- 出力にTSVが選ばれていることを確認します。この手順はその出力が対象で、形式を変えると使える設定も変わる場合があります。
- 「ファイルを変換」を押し、完了したファイルの行から保存します。「すべてダウンロード」は結果をZIPにまとめるだけで、内容を1つに結合しません。
- TSVの結果を開き、FODS原本と行数・見出し・空欄・日付・識別子を比較します。00123などのコードは受け取り側のアプリで文字列として読み込み、自動型判定が正しいとは限らないことに注意してください。