GEEDITOR / ICO → WEBP
この変換について · ICO → WEBP
ICO画像をウェブサイトで使うなら、WebPに変換して実際の表示サイズで比べてください。新しい拡張子かどうかより、提出先の対応状況と画質・容量のバランスが重要です。
写真全体だけでなく、ロゴや小さな文字も見てください。容量が減っても、輪郭が汚れたり提出先で使えなかったりすれば利点がありません。比較用に元ファイルを残しましょう。
この画像変換はピクセルを書き出すもので、元の画像を修復する機能ではありません。レイヤーは統合され、アニメーションや複数ページのファイルは1フレームまたは1ページだけを使用します。色深度、プロファイル、メタデータは変わる場合があり、失われた細部は復元できません。
具体例 — 計算例であり、実ファイルの容量を測定した結果ではありません
入力: 2400 × 1600 px
画像の最大幅: 1600 px
出力: 1600 × 1067 px
変換方法
- 「ファイルを選択」から元のICOファイルを選びます。設定を比べるときは、まず1ファイルで試してください。
- 出力にWebPが選ばれていることを確認します。この手順はその出力が対象で、形式を変えると使える設定も変わる場合があります。
- 変換前に、ファイル領域の下にある「変換設定」を開きます。以下で説明する、出力に適用される項目だけを調整してください。
- 元の寸法を保つなら「画像の最大幅」を空欄にします。大きな画像を縮めるときだけ1600などの小さな幅を指定してください。高さは比率に合わせて変わります。
- 「画像品質」は85%から始め、細かな文字や輪郭を見てから下げてください。範囲は60~100%ですが、100%も無劣化を保証しません。
- 「ファイルを変換」を押し、完了したファイルの行から保存します。「すべてダウンロード」は結果をZIPにまとめるだけで、内容を1つに結合しません。
- ダウンロードしたWebP画像を100%表示で開きます。使用前にICO原本とサイズ・向き・細かい文字・透明部分の縁・色を比較してください。