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GEEDITOR / JSON → CSV

この変換について · JSON → CSV

JSON → CSVは、アプリ間で表の値を移すために使用します。新しいデータファイルを作成しますが、ブックの全機能をバックアップするものではありません。

端末にある元ファイルは上書きしません。ダウンロードした結果を開いて確認するまで保管してください。拡張子を変えても、元から失われている情報は復元されません。

この変換は対応するセル値を再構成し、ブック全体は保持しません。グラフ、マクロ、書式は残りません。数式は保存済みの計算結果か実行されない文字列となり、日付が数値のままになる場合があるため、取り込み後に日付と識別子を確認してください。

CSV・TSV・JSON・NDJSON出力は最初のシートだけを使用します。別のシートを出す場合は、原本でそのシートを先頭に移動またはコピーして保存してください。この画面にシート選択機能はありません。

CSV・TSV出力では、数式に見える文字列の前にアポストロフィを付けて表計算ソフトでの数式実行リスクを抑えます。取り込み時に該当セルを確認してください。この接頭文字は意図した処理です。

表は最大100シート、1シート100,000行、1行1,024列、全体1,000,000セルです。テキスト形式の表は16MBまでなので、大きいデータは見出しを揃えて分割してください。

変換方法

  1. JSONはオブジェクトの配列、または行配列の配列とし、両者を混在させないでください。入れ子のオブジェクトは新しい列に展開されず、セル内のJSON文字列になります。NDJSONは空でない各行に有効なオブジェクトまたは行配列1個が必要です。
  2. 「ファイルを選択」を押すか、実際にJSON形式のファイルをドラッグしてください。最初は小さなファイル1個で試します。ファイル名の拡張子を変えても実際の形式は変わりません。
  3. ファイルの確認後、出力形式の初期設定はCSVです。ファイルを追加すると、出力形式のメニューから対応する別の形式も選べます。以下の説明とFAQは標準のJSON→CSV変換についてのもので、すべての出力形式に共通するわけではありません。
  4. 画像の画質・幅・背景、PDFページ、アイコンの設定はこの変換には適用されません。エンジンの既定設定を使用し、この画面にはこの処理の追加設定はありません。
  5. 準備ができたら「ファイルを変換」を押し、処理中はタブを開いたままにします。一部の形式は追加エンジンを先に読み込みます。読み込み中に何度も再実行しないでください。
  6. 完了後は各ファイルの行にあるダウンロードリンクで保存します。「すべてダウンロード」は複数の結果をZIPにまとめるだけで、内容を結合しません。再読み込みやタブを閉じる前に保存してください。
  7. CSVの結果を開き、JSON原本と行数・見出し・空欄・日付・識別子を比較します。00123などのコードは受け取り側のアプリで文字列として読み込み、自動型判定が正しいとは限らないことに注意してください。

よくある質問

シート・日付・識別子はどう確認しますか?

CSV・TSV・JSON・NDJSON出力は最初のシートだけを使用します。別のシートを出す場合は、原本でそのシートを先頭に移動またはコピーして保存してください。この画面にシート選択機能はありません。 CSVの結果を開き、JSON原本と行数・見出し・空欄・日付・識別子を比較します。00123などのコードは受け取り側のアプリで文字列として読み込み、自動型判定が正しいとは限らないことに注意してください。

入力と出力のJSON構造はどうなっていますか?

JSONはオブジェクトの配列、または行配列の配列とし、両者を混在させないでください。入れ子のオブジェクトは新しい列に展開されず、セル内のJSON文字列になります。NDJSONは空でない各行に有効なオブジェクトまたは行配列1個が必要です。

JSONからCSVに変換した後は何を確認しますか?

CSV・TSV出力では、数式に見える文字列の前にアポストロフィを付けて表計算ソフトでの数式実行リスクを抑えます。取り込み時に該当セルを確認してください。この接頭文字は意図した処理です。