GEEDITOR / TSV → JSON
この変換について · TSV → JSON
インポート機能やスクリプトに渡すJSONデータを、TSVから作れます。全件を書き出す前に、区切り文字、行構造、識別番号の扱いを確認してください。
このツールはCSVの値を文字列として読みます。例えば0012を維持しても、開いた表計算ソフトが数値に読み替える場合があります。識別番号の列は文字列として取り込み、元データと比べてください。
CSVはコンマ、TSVはタブで区切ってください。区切り文字や改行を含む値は二重引用符で囲み、値内の二重引用符は2個重ねます。区切り文字の選択やセミコロンの自動変換はできないため、原本を正しい形式で書き出してください。
JSON出力は見出し行を含む行配列の配列であり、キー付きオブジェクト配列には自動変換しません。NDJSONは1行に行配列1個を書き出します。受け取り側がこの構造に対応するか確認してください。
具体例
入力
id qty
0012 2
0013 5出力
[
[
"id",
"qty"
],
[
"0012",
"2"
],
[
"0013",
"5"
]
]変換方法
- 「ファイルを選択」から元のTSVファイルを選びます。設定を比べるときは、まず1ファイルで試してください。
- 出力にJSONが選ばれていることを確認します。この手順はその出力が対象で、形式を変えると使える設定も変わる場合があります。
- 「ファイルを変換」を押し、完了したファイルの行から保存します。「すべてダウンロード」は結果をZIPにまとめるだけで、内容を1つに結合しません。
- JSONの結果を開き、TSV原本と行数・見出し・空欄・日付・識別子を比較します。00123などのコードは受け取り側のアプリで文字列として読み込み、自動型判定が正しいとは限らないことに注意してください。