GEEDITOR / WEBM → M4A
この変換について · WEBM → M4A
再生や編集にM4A形式が必要な場合にWebM → M4Aを使用します。対応するトラックをデコードして再エンコードするため、無損失でコンテナ名だけを変更する処理ではありません。
端末にある元ファイルは上書きしません。ダウンロードした結果を開いて確認するまで保管してください。拡張子を変えても、元から失われている情報は復元されません。
動画の最初の音声トラックを取り出して変換します。動画に対応する音声ストリームが必要です。映像、字幕、メタデータ、追加の音声トラックは結果に含まれません。
現在のエンジンの出力プリセットは次のとおりです:M4A / AAC · 256 kb/s · 48,000 Hz · 2 ch · faststart。これは元の録音ではなく出力の設定です。画像画質スライダーではこのメディア設定を変更できません。
キューは最大50ファイル、入力合計500MBまでです。1ファイルの上限は上に表示された値で、最大100MBです。各エンジンにはより厳しい制限もあるため、大きい処理は分割してください。
変換方法
- 「ファイルを選択」を押すか、実際にWebM形式のファイルをドラッグしてください。最初は小さなファイル1個で試します。ファイル名の拡張子を変えても実際の形式は変わりません。
- ファイルの確認後、出力形式の初期設定はM4Aです。ファイルを追加すると、出力形式のメニューから対応する別の形式も選べます。以下の説明とFAQは標準のWebM→M4A変換についてのもので、すべての出力形式に共通するわけではありません。
- 画像の画質・幅・背景、PDFページ、アイコンの設定はこの変換には適用されません。エンジンの既定設定を使用し、この画面にはこの処理の追加設定はありません。
- 準備ができたら「ファイルを変換」を押し、処理中はタブを開いたままにします。一部の形式は追加エンジンを先に読み込みます。読み込み中に何度も再実行しないでください。
- 完了後は各ファイルの行にあるダウンロードリンクで保存します。「すべてダウンロード」は複数の結果をZIPにまとめるだけで、内容を結合しません。再読み込みやタブを閉じる前に保存してください。
- ダウンロードしたM4Aの最初・途中・最後を聴いてください。長さ、音量、左右のバランスをWebMと比べ、実際に使うプレーヤーでも確認してください。