GEEDITOR / WEBP → GIF
この変換について · WEBP → GIF
GIFが必要な作業向けに、WebPから静止画のGIFを出力します。アニメーションを作る機能ではありません。なだらかな階調の写真より、色のはっきりした図柄に向いています。
画像からGIFへの変換は、アニメーションではなく色数の限られた静止画を作ります。グラデーションに段差が出る場合があり、PNGのアルファのような半透明は保持できません。必要ならPNGやWebPも検討してください。
この画像変換はピクセルを書き出すもので、元の画像を修復する機能ではありません。レイヤーは統合され、アニメーションや複数ページのファイルは1フレームまたは1ページだけを使用します。色深度、プロファイル、メタデータは変わる場合があり、失われた細部は復元できません。
具体例 — 計算例であり、実ファイルの容量を測定した結果ではありません
入力: 2400 × 1600 px
画像の最大幅: 1600 px
出力: 1600 × 1067 px
変換方法
- 「ファイルを選択」から元のWebPファイルを選びます。設定を比べるときは、まず1ファイルで試してください。
- 出力にGIFが選ばれていることを確認します。この手順はその出力が対象で、形式を変えると使える設定も変わる場合があります。
- 変換前に、ファイル領域の下にある「変換設定」を開きます。以下で説明する、出力に適用される項目だけを調整してください。
- 元の寸法を保つなら「画像の最大幅」を空欄にします。大きな画像を縮めるときだけ1600などの小さな幅を指定してください。高さは比率に合わせて変わります。
- 「ファイルを変換」を押し、完了したファイルの行から保存します。「すべてダウンロード」は結果をZIPにまとめるだけで、内容を1つに結合しません。
- ダウンロードしたGIF画像を100%表示で開きます。使用前にWebP原本とサイズ・向き・細かい文字・透明部分の縁・色を比較してください。