GEEDITOR / WMA → WAV
この変換について · WMA → WAV
音声編集ソフトや提出条件でWAVが必要なら、WMAをPCM音声に変換できます。圧縮された元ファイルより大きくなることがありますが、容量が増えても失われた音は戻りません。
現在のエンジンの出力プリセットは次のとおりです:WAV / PCM_s16le · 48,000 Hz · 2 ch。これは元の録音ではなく出力の設定です。
このエンジンの音声出力は2チャンネルにミックスされます。チャンネルと長さを確認してください。WAVとAIFFは16ビットPCMで出力され、原音の無変更コピーではありません。
このツールの48,000Hz・16ビット・2チャンネルPCMでは、1分の音声データだけで約11.52MBとなり、ヘッダーが加わります。WAVやAIFFが大きくなる理由は、圧縮前の容量より再生時間にあります。
具体例 — 計算例であり、実ファイルの容量を測定した結果ではありません
48,000 × 16 ÷ 8 × 2 × 60 = 11,520,000 bytes = 11.52 MB (≈10.99 MiB)
変換方法
- 「ファイルを選択」から元のWMAファイルを選びます。設定を比べるときは、まず1ファイルで試してください。
- 出力にWAVが選ばれていることを確認します。この手順はその出力が対象で、形式を変えると使える設定も変わる場合があります。
- 「ファイルを変換」を押し、完了したファイルの行から保存します。「すべてダウンロード」は結果をZIPにまとめるだけで、内容を1つに結合しません。
- ダウンロードしたWAVの最初・途中・最後を聴いてください。長さ、音量、左右のバランスをWMAと比べ、実際に使うプレーヤーでも確認してください。