GEEDITOR / FODS → NDJSON
この変換について · FODS → NDJSON
インポート機能やスクリプトに渡すNDJSONデータを、FODSから作れます。全件を書き出す前に、区切り文字、行構造、識別番号の扱いを確認してください。
JSON出力は見出し行を含む行配列の配列であり、キー付きオブジェクト配列には自動変換しません。NDJSONは1行に行配列1個を書き出します。受け取り側がこの構造に対応するか確認してください。
この変換は対応するセル値を再構成し、ブック全体は保持しません。グラフ、マクロ、書式は残りません。数式は保存済みの計算結果か実行されない文字列となり、日付が数値のままになる場合があるため、取り込み後に日付と識別子を確認してください。
CSV・TSV・JSON・NDJSON出力は最初のシートだけを使用します。別のシートを出す場合は、原本でそのシートを先頭に移動またはコピーして保存してください。この画面にシート選択機能はありません。
変換方法
- 「ファイルを選択」から元のFODSファイルを選びます。設定を比べるときは、まず1ファイルで試してください。
- 出力にNDJSONが選ばれていることを確認します。この手順はその出力が対象で、形式を変えると使える設定も変わる場合があります。
- 「ファイルを変換」を押し、完了したファイルの行から保存します。「すべてダウンロード」は結果をZIPにまとめるだけで、内容を1つに結合しません。
- NDJSONの結果を開き、FODS原本と行数・見出し・空欄・日付・識別子を比較します。00123などのコードは受け取り側のアプリで文字列として読み込み、自動型判定が正しいとは限らないことに注意してください。