GEEDITOR / NDJSON → JSON
この変換について · NDJSON → JSON
インポート機能やスクリプトに渡すJSONデータを、NDJSONから作れます。全件を書き出す前に、区切り文字、行構造、識別番号の扱いを確認してください。
オブジェクトの配列、または行配列を使ってください。キーが列になり、ない値は空欄になります。入れ子のオブジェクトや配列は追加列ではなく、セル内のJSON文字列になります。
JSON出力は見出し行を含む行配列の配列であり、キー付きオブジェクト配列には自動変換しません。NDJSONは1行に行配列1個を書き出します。受け取り側がこの構造に対応するか確認してください。
具体例
入力
{"id":"0012","name":"A, B","meta":{"size":"M"}}
{"id":"0013","name":"C"}出力
[
[
"id",
"name",
"meta"
],
[
"0012",
"A, B",
"{\"size\":\"M\"}"
],
[
"0013",
"C",
""
]
]変換方法
- 「ファイルを選択」から元のNDJSONファイルを選びます。設定を比べるときは、まず1ファイルで試してください。
- 出力にJSONが選ばれていることを確認します。この手順はその出力が対象で、形式を変えると使える設定も変わる場合があります。
- 「ファイルを変換」を押し、完了したファイルの行から保存します。「すべてダウンロード」は結果をZIPにまとめるだけで、内容を1つに結合しません。
- JSONの結果を開き、NDJSON原本と行数・見出し・空欄・日付・識別子を比較します。00123などのコードは受け取り側のアプリで文字列として読み込み、自動型判定が正しいとは限らないことに注意してください。